会社概要

「もったいない」という概念は、日本人の持つ美徳のひとつです。
しかし現代社会においては効率化が優先されるあまり、製品製造時の資源の消費やCO2の排出、廃棄エネルギー・コストを顧みず、短期間で廃棄されていく製品が後を絶ちません。この状況に疑問を感じたことから、TDJの事業は始まりました。
限られた地球資源の有効活用と大気汚染の改善に努めること、この理念を具現化できる製品を追求し、企画/製造/販売業務に携わっていきたいと考えています。
その第1ステップとして使用過程車向け排ガス浄化装置の販売を、第2ステップとして新世代表面処理技術事業へと、活動を続けています。

・国土交通省認定のNOx・PM優良低減装置「DeXec」と「スモークバスター」——ディーゼル車の排ガス浄化によって、大気汚染防止の一端を担い、ディーゼル車の寿命を延長させる装置です。
・新世代表面処理技術「S-DLC」——さまざまな分野における部材の耐久性を向上して寿命を延長、さらに摩擦係数の低い表面処理によってエネルギー・ロスを低減、リサイクル時の容易性など、環境に貢献する新技術であるDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)。その構造をを改良することにより大幅な耐久性を実現した技術です。

ページトップへ